2021年度 保護者の皆様の声

年長組・年少組保護者Aさん 

「もし自分が子どもだったら、こんな幼稚園に通いたい」と思える幼稚園です。一度見学してみてください。好きなことに夢中になって遊んでいる子ども達の姿があります。側には先生達の温かいまなざしや声かけがあります。 幼稚園で過ごす時間が子ども達の個性を大事に育んでくれていると実感します。子どもにとって、幼稚園への入園は親と離れて過ごす初めての試練でもあります。 息子も初めは登園を嫌がっていました。 年長になる今では幼稚園から帰りたがりません。 園バス、給食、長期休暇中の預かり保育などがあったら助かるな、と思うことは正直あります。 ただ兄弟の事や各家庭の事情などの配慮があるのは、アットホームなみくに幼稚園ならではだと思います。 キリスト教ということで入園を躊躇されるのはもったいないことだと感じます。我が家はキリスト教ではありません。今では聖書から沢山の学びを得ていますが、入園前は聖書も賛美歌も知りませんでした。 一度見学して、我が子の園生活をイメージされてはいかがでしょうか? 

年長組保護者Bさん 

 数ある幼稚園の中でみくに幼稚園を選んだ理由は、少人数保育であること、キリスト教保育であること、そして息子が「通いたい!」といった幼稚園であったため、みくに幼稚園に決めました。はじめて見学に行った時、先生と子どもたちが園庭で遊んでいました。帽子の色の違う子どもたちがみんな一緒に遊んでいて、少人数保育のならではだなぁと感じました。そして、とにかくどの子もみんな大きな声で、先生も子どもたちも本当に楽しそうでした。また、キリスト教保育と言うところも決め手の一つでした。私自身もキリスト教保育の幼稚園の出身で、小さな時から、見えないけれど神様がいつもそばで見ていてくださるということに、何度も助けられました。息子にもそれを知ってもらいたいなと言う想いもありました。いまでは、「神様はいつも僕のことを見てるんだよ」と教えてくれ聖書の言葉も教えてくれます。そして何より息子が「ここの幼稚園に行きたい聞いたときに「うん!」と大きな声で言ったこと。この声を聞いてみくに幼稚園以外ないと思いました。
 今年は最終学年。毎日「今日は何をして遊ぼうかな〜?」と考えながら登園しています。コロナ禍の中で制限があるものの毎日楽しく登園していることに本当に感謝しかありません。息子と手をつないで登園するのもあとわずか。息子とみくに幼稚園の思い出をたくさん作りたいです。

年中組保護者Cさん

 娘は赤ちゃんの頃から人見知り、場所見知りが強く、慣れた環境でさえも私から離れると大泣きするような状況でした。そのような状況だったので、幼稚園選びに頭を悩ませていました。様々な園を見学する中で、娘のペースで幼稚園に慣れてくれれば、家庭以外でも安心できる場所はあることが娘に少しでも伝われば、という思いが強くなっていきました。そして、それを叶えてくれそうだと感じたのがみくに幼稚園でした。子どもたちに標準的な発達水準を求めるのではなく一人ひとりの個性を尊重し向き合ってくださること、自由にのびのびと遊べる環境ながら決して放任ではなく遊びが発展するようにサポートされていること、先生方がいつでも子どもたちと同じ目線に立ち丁寧に寄り添ってくださっていることが決め手でした。そして、子どもたちと同じくらい先生方も楽しそうに笑顔で遊んでいらっしゃるところも大きなポイントでした。
 入園してからも、みくに幼稚園に抱く印象は変わらず、一人一人の子どもの気持ちに丁寧に寄り添ってくださっており、子どもたちが安心して過ごしていることがキラキラとした子どもたちの表情から伝わってくる毎日です。現在年中の娘ですが、入園前の様子からは想像できない位、幼稚園の生活を楽しめているようです。毎日、子どもがやりたい遊びを尊重し、また遊びに没頭できるように関わってくださっている先生方に感謝いたします。  

年中組保護者Dさん

 みくに幼稚園の子どもたちは、安心の中でのびのびと自分を表現しとても生き生きした表情をしています。先生方はひとりひとりの子どもに応じた必要な援助をし、時には見守り、子どもの持つ力を信じ、心に寄り添う保育をしてくださっています。 
 質の高い保育の中で生き生きと過ごす子どもたちが作り出す幼稚園の雰囲気は、おだやかで暖かく他にはない幼稚園だと思っています。我が子もそんなみくにが大好きで毎日登園を楽しみにしているので、親としても安心して子どもを送り出しています。 

年少組保護者Eさん

 子ども一人ひとりの存在や個性を愛し、「遊び」を重視して日々の保育を地道に丁寧にしてくださる園がいいなと思う中で出会ったのが、みくに幼稚園でした。登園後、子どもたちは室内または園庭で思い思いの遊びを始めますが、まず印象に残ったのは、子どもたちと先生方の自然で暖かい雰囲気でした。先生方は、子どもの想像力や主体性が育つ環境を整え、その子なりの思いを大切にしながら愛情あふれる支援を丁寧にしてくださいます。毎日の送り迎えの際には、学年を超えて先生方が声をかけてくださいます。子どもの様子を日々伺えるので安心ですし、他の保護者の方と気持ちよく交流を深められるのも楽しいです。みんなで「みくにの子」を育てていくと言う優しく温かい雰囲気があるのも、キリスト教保育と少人数保育の良さだと感じます。これからの幼稚園生活もとても楽しみです。  

年少組保護者Fさん

 息子は、人見知り、場所見知りがひどく、どの幼稚園に通わせようか悩んでいる時に、みくに幼稚園の見学に参加させていただきました。見学の日も、幼稚園の門から一歩も動かない息子でしたが、どの先生も息子の名前を覚えてくださっていて、優しく声をかけてくださりました。また、在園児のお子さんも優しく息子の手を引いてくださり、徐々に息子にも笑顔が出るようになりました。
 特に印象的だったのが、見学が終わりに近づいた頃、息子が自分から園長先生の膝の上に乗り、「絵本読んで」と言ったことでした。今まで、初対面の相手にそこまで心を開くことがなかったので、親の私も非常に驚きました。先生方の優しさ、温かい眼差しが息子の心にも届いたのだと思います。見学をしてから、息子は毎日のように、「みくに幼稚園に行く!」「4月から幼稚園!」と入園するのを楽しみにしていました。

 入園してからは、少し緊張気味の息子でしたが、徐々に、生活にも慣れ、毎日幼稚園での出来事を楽しそうにお話ししてくれます。一人一人のペースに合わせて、温かく見守ってくれる先生方には、感謝しかありません。聖書の言葉や讃美歌を子どもから教えられ、私たち親も豊かな時間を子どもと共有できております。これからも息子の成長を楽しみに見守っていきたいと思っております。 

年少組保護者Gさん

 「ひとり一人を大切に」愛情かけて接してくださる園長先生、牧師先生、先生方、在園生保護者の皆様の姿を見て、入園できたことに感謝しております。
入園前から名前を覚えてくださり、体験保育では、お迎えの際に先生方が丁寧に娘の様子をお話ししてくださいました。初めて迎えた母と子の別々で過ごす時間でしたが、優しく温かく接して頂き大変貴重な時間となりました。「遊びは子どもの生活です」とお聞きした通り、自然の中で、のびのびと楽しそうに五感を使って自由に、ダイナミックに遊んでいる在園生を見て、親以上に娘が入園を希望いたしました。
 入園後は、幼稚園で覚えた歌やダンス、遊び、お友だち、先生方のお話、お兄さんお姉さんの話を楽しそうに話す姿を見て、日々の成長を感じております。

 コロナ禍により制限がある中、先生方には安全に最大限、園生活を楽しむことができるよう様々なご配慮を頂き感謝しております。
 娘の小さな手を繋ぎながら、登園する時間は、親子の大切な時間、幸せな時間になっております。 

年少組保護者Hさん

 繊細で接し方が難しかった長女を大きく成長させてくださったみくに幼稚園。次女も迷わず入園をお願いしましたが、次女も人見知りが強く、入園当初はママと離れることができませんでした。そんな次女のために、妻は2ヶ月間お弁当を持って保育時間中ずっと付き添いをしていました。十分な安心感を得たからか、次女は6月に入った頃からママと離れて園生活を楽しめるようになりました。そのような特別な対応をあっさりと許可してくださるこの園は、本当に園児ひとりひとりの心を大切にしてくださっているなと感じます。
 また、みくに幼稚園には『みくにを応援する会』(通称:パパサポ)という、有志の父親サークルがあります。園行事のお手伝いやイベントの企画などが主な活動ですが、私はその集まりで他のお父様方と交流をはかるうち、より『この地域で育児をしている』という意識が強くなりました。みくにの子、地域の子を一緒に育てる上で、ママたちが手が回らない部分で自分たちにできることは何か。とパパサポでも話し合うことがあります。 もちろん難しい話ばかりでなく、「ミーティング」と称し、お酒を飲んでカジュアルな話に花を咲かせる時間も多くあります(最近はコロナ禍ですので主にオンラインですが)。子どもたちと行動している間に自然に知り合いが増えるママたちと違い、父親たちはなかなか地域の友達というのは作れません。私は幼稚園のこの集まりを通して、何かと気兼ねなく話し合える貴重な「パパ友」を得られたという思いでいます。 そのような父親の集まりの中であっても、「できる人が、できることを、できる時に」というみくに幼稚園の全保護者活動共通の認識が前提としてありますので、役割を強要されたり、参加できないことを非難されたりすることはありません。子どもたちだけでなく保護者にとっても、自分のペースで居心地良くいられる幼稚園だなと思います。

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更新日:2016.10.25
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