| イースターのご案内 | |
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| イースターは、復活祭とも呼ばれ、主イエス・キリストが、十字架の上で死なれて3日目によみがえられたことを祝います。クリスマス、ペンテコステと並ぶキリスト教の3大祝祭のひとつです。 イースターまでの40日間は受難節や四旬節と呼ばれ、イエスさまの苦しみを覚える習慣があります。受難節の最後の1週間を受難週や聖週間と呼びますが、いよいよイエスさまが十字架に架けられた週で、色々な集会がもたれます。 藤沢教会では、「聖なる3日間」と呼ばれる洗足木曜日から土曜日まで、そして、翌日曜日の間に次の3つの集会を開いてイエスさまの受難と復活を覚えます。どの集会にもお気軽にご参加ください。 |
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3月20日(木)15:00 洗足木曜日聖餐礼拝 洗足木曜日は、聖木曜日とも呼ばれ、イエスさまが弟子たちの足を洗った(ヨハネによる福音書13章)ことから、そのように呼ばれるようになりました。この弟子たちとの「最後の晩餐」もこの日に行われました。藤沢教会では、イエスさまの苦しみを覚えつつ、特別礼拝を行い最後の晩餐を分かち合うために、聖餐式を行います。 |
| 3月21日(金)19:00 受難日礼拝 受難日は、聖金曜日や受苦日とも呼ばれ、イエスさまの受難と死を記念する日です。 イエスさまが十字架につけられたこの日のことは、マタイによる福音書など全ての福音書に詳しく記されています。 藤沢教会では、この日、イエスさまがなぜ十字架の死を選ばれたのかを覚え、礼拝を持ちます。 |
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| 3月23日(日)10:30 イースター礼拝 イースターは、イエスさまが死からよみがえられた日にあたります。これまでの受難節を通しての、質素で、我慢をし続けてきた生活の反動もあり、大きな喜びのうちに、イースターを迎えます。ポスターの白百合は、讃美歌496番にも「うるわしの白百合/ささやきぬ昔を/イエス君の墓より/いでましし昔を」と歌われるように、イースターの象徴にもなっています。また、きれいに飾った「イースター・エッグ」も「新生」を象徴するものとして、出席者に配られます。 |
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